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真夏の車内はどのくらい危険?

真夏の車内はどのくらい危険?

近年、猛暑はとどまるところを知りません。
帰宅しようと車に乗り込んだ時の
あの何とも言えない暑さ、不快感・・・いくら対策をしてもかないません。

先日は
車中泊での避難中、熱中症で命を落とされた
というニュースもありました。
ガソリンはほとんど残っていなかったといいます。

では、炎天下での車内はどのくらい危険なのでしょうか?
JAFによるテスト映像があります。

 

まずは、エアコンを切ったクルマの車内温度の検証
https://youtu.be/27Ej-ZUWvUU?si=xBPBBdX49YjMdzPU

サンシェード等の対策なし、車体色:白のクルマでは、1時間で48℃。
エンジン停止後、わずか15分で31℃まで急上昇。
熱中症指数の危険水位に達しました。

 

こちらの検証がおこなわれたのは、2012年8月
年々暑さが厳しくなっている今では、もっと大変な結果になるはずです・・・

 

そこで、昨年実施された
日向or日陰駐車の比較検証です。
https://youtu.be/mhoy-CfGkZ4?si=eAWBYqHwdNybbfoI

真夏の日向に駐車したクルマの車内は
エンジン停止からわずか5分で38℃に!

ガソリン消費の心配があるとはいえ、命には代えられません。
エアコンを使用してはじめて、車内に滞在できる環境といえます。

エアコンを上手に使い、車内熱中症に十分注意しましょう。

 

災害時には避難所よりもプライバシーが守られるため、
車中泊を選ぶ方も多いということですが、
状況によっては大変危険があることも知っておかなければなりません。
また、お子さまをはじめとする同乗者、ペットの車内放置は絶対にやめましょう!

秋田県では今年3月、
「在宅・車中泊避難の手びき」を作成、公開しました。
ホームページでも閲覧することができます。
いざという時に備え、チェックしておきましょう!
【秋田県公式サイト|美の国あきたネット】
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/94339

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